質と量のコミュニケーションを意識する (150108)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

リクルートマネジメントソリューションズの松本知徳氏は、元気
な企業の共通点は「2つの“C”と2つの“D”」を大事にして
いる。

今日は、一つ目の“C”です。すぐに頭に浮かぶと思います。そ
うですCommunicationの“C”です。

意思疎通を円滑に行うために、質・量ともに大切です。伝達だけ
の会議やダメだしばかりの面談など一方的な意思疎通を続けると、
部下の主体性や職場の活力は損なわれます。

面談でありがちな「あれが足りない」「これも足りない」と否定
的なフィードバックを続ける場合です。部下はそのうち段々と慣
れて、言い訳を準備して面談に臨むようになります。本来の目的
から逸脱してしまっています。面談は部下の成長を願い、よりよ
い仕事を行ってもらうためのものです。

コミュニケーションの質・量ともに十分なチームには活力や一体
感があります。そして成果も出やすい傾向にあると言います。

では意思疎通の質を高めるにはどうすればいいでしょうか?一つ
に「問いかけ」です。

「あなたの考えは?」「これはどうかな?」といった問いかけを
行うことです。ヒトの脳は、問われると自然に考えるという特性
を持っています。

メンバーが互いに質問して意見を出し合えば、創造的なアイディ
アが出て決定事項への納得感も生まれます。

自身の言い分を話してからフィードバックをされると、一方的に
フィードバックを受け続ける場合より格段に受け入れやすくなり
ます。そして褒めることも大事です。

3つ褒めて改善点1つくらいがちょうどいいでしょう。

今日も、質と量のコミュニケーションを意識して、取り組んでい
きましょう。


 

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