日本の風習鏡餅と鏡開きの意味と由来 (150111)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日は、一日早い鏡開きでした。致知のメルマガに「日本の風習
鏡餅と鏡開きの意味と由来」というテーマで送られてきましたの
で紹介します。日本古来の風習というのは、ちゃんと意味がある
のですね。改めて学ぶものがあります。

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今日1月11日は「鏡開きの日」です。「鏡開きの日」には、今
年一年の家庭円満を願いながら、神様に供えた鏡餅をおさがりと
して頂くという日本特有の風習が今に引き続がれています。

日本にはまだまだ先人達が古来より伝承してきた行事や風習が多
くあり私たちも次の世代に、語り継いでいかなければと・・・と
思います。

【鏡餅の意味と由来】は

古い時代には鏡が神聖なものとして扱われており、今でも寺社な
どでは、鏡を御神体として祀ってありますが、鏡餅も年神様の依
り代、つまり御神体なので「鏡餅」と呼ばれるようになったそう
です。

http://chichi.happy.nu/24/kagami/

●鏡餅は、大小の丸い餅を重ねており、これは円満に年を重ねる
ことを意味し、

●お餅の上に載せる橙は、その年になった実を落とさずに次の年
にも、また次の年にも新しい実をつけることから何代もの橙が1
つの木についているところを家族にたとえ家系代々の長寿や繁栄
を願う縁起物として飾ります。

●昆布は、喜ぶの語呂合わせと共に子生(こぶ)(子供が生れる)
の意味があります。

●裏白は常緑樹のシダで、葉が左右対称に生えるので対になって
いることから、夫婦円満を意味し、古い葉が落ちずに新しい葉が
出てくることから橙と同じように家族の繁栄を願う気持ちも込め
られています。

また裏白の葉は、表が緑で裏が白いことから心に裏表が無い「清
廉潔白」を表すとともに、白髪になるまでの長寿を願うものとさ
れています。

【鏡開きの意味と由来】は

神様にお供えした鏡餅を食べるのは、神様との繋がりを強め、神
様のパワーを頂けると考えられていました。

「鏡開き」の風習は、もともと武家から始まったそうで、刃物で
切るのは切腹を連想させるため、包丁などの刃物で切るのは禁物
で、手で割り砕くか、木槌で割るようになりました。

また、鏡餅には年神様が宿っているので、神様とも縁を切らない
ように末広がりを意味する「開く」を使うようになり、「鏡開き」
になったといわれています。

先人の思いを受け留め、今日は鏡餅入りの温かなぜんざいなどを
いただき、今年も一年間、無病息災でイキイキとした毎日をお過
ごしくださいませ。
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今年も、無病息災、元気に過ごしていきましょう。


 

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