次の人材育を育てる (150112)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

リクルートマネジメントソリューションズの松本知徳氏は、元気
な企業の共通点は「2つの“C”と2つの“D”」を大事にして
いる。

今日は、もう一つの“D”について考察していこうと思います。
松本氏が提唱するのは、「次の人材育を育てること」と言います。
Human Developmentの“D”です。

企業研修などに参加すると「自分の仕事は業績を上げること」と
考え、部下の育成を重視しない管理職が多いと言います。そんな
組織は負の連鎖に陥るといいます。

目の前の仕事に追われ、部下はほったらかし。→自分でやった方
が早いと仕事を抱え込む。→自分は休めず、部下も育たず、目の
前の仕事に追われる状態から抜け出せない。といった負の連鎖で
す。

「どの仕事を任せたらいいのか分からない」という上司は、「他
のメンバーに任せるにはどうしたら効果的か?」と常に考えなが
ら仕事に取り組んでみることです。

任せる仕事は、現在の部下の能力より少し背伸びをするくらいの
水準を想定。今の本人の能力と任せる仕事に応じ、支援する範囲
を事前に決めます。そして「どのように成長してほしいのか」と
いう期待を伝えることも大事です。

職場は、ちょっとしたきっかけや意識で大きく変わります。でき
るところから取り組んでいきましょう。


 

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