気晴らしスキルを高めてストレス対応力を高める (150120)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「レジリエンス」という言葉が、最近テレビなどで取り上げられ
ています。「レジリエンス」の定義は以下の通りです。

「逆境や困難、強いストレスに直面したときに適応する精神力と
心理的プロセス」と定義づけられています。

これは特殊な能力ではなく、30年以上も前から研究されていて、
誰でも身につけられるスキルといいます。「レジリエンス」研修
も行われているくらい、先端的な企業も関心を寄せています。

現代は、変化対応力が求められます。「レジリエンス」の高い人
というのは、「ストレス対応力」「変化適応力」「目標達成力」
が高い人と言えます。

若手・ベテラン問わず、人は失敗すると思考停止状態になります。
そして、「失敗の責任は自分にある」「人に迷惑をかけた」など
と考えて、必要以上に自責の念をくり返し、後悔や罪悪感、不安
や憂鬱感など「負の感情」を生み出していきます。負の感情は粘
着性があります。

ではその負の感情をどうすればいいのでしょうか?2つの技術を
活用すれば習得できるといいます。

一つに、体を使って「切り替える」ということです。そのことで、
気晴らしの習慣を持つことです。別のことに注意をそらし、感情
を別の対象に切り替えます。頭だけで切り換えるのは簡単ではあ
りませんので、以下の4つのことに働きかけるといいそうです。

①ジョギングや水泳などの「運動系」
②好きな音楽を聴いたり演奏したりする「音楽系」
③ヨガや瞑想、速足散歩などの「呼吸系」
④日記や手紙を書いて感情を表に出す「筆記系」
です。

次回は、もう一つ「自己効力感」についてお伝えしたいと思いま
す。

今日も、気晴らしスキルを使って、ストレス耐性を高めていきま
しょう。


 

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