人間力を高める (150122)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

PHP出版より「松下幸之助塾」という経営誌が昨年末に発刊さ
れました。特別対談では、トヨタ自動車の豊田章男社長×伊那食
品工業の堀越寛社長が、理想の経営ということで語られています。

それと今回の特集は「人間力を高める」というテーマです。この
「人間力」の定義を次のように記されていました。

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<人間力>
確たる定義こそないものの、だれもがそれぞれに想定する、個の
人間が持つ力である。それは時代によってさまざまなイメージを
持たれるものであったろう。ただ自己の修練を尊ぶ日本人にとっ
て、人間力とはみずからの才能開発、成長のために常にその向上
を求めてきたものではないだろうか。それは個々の人間にとって
時代を超えた不変の目標でもある。

かつて政府の手によって、その定義が試みられたことがあった。
2003年4月に、内閣府に置かれた人間力戦略研究会が発表し
た報告書の中で、「人間力の定義」として、①知的能力的要素、
②社会・対人関係力的要素、③自己制御的要素の3要素をあげ、
これらを総合的にバランスよく高めることが、人間力を向上させ
ることだとされた。それなりに当を得た見方ではあろう。

とはいえ、自分の天分を発見し、それを世に生かすという、個の
人生の成功・発展を実現するうえで、みずから意識して己の“人
間力”を高める努力を続けるには無数の見方・行き方があるはず
だ。それを自由に考えることも有意義ではないだろうか。
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今回は、財界トップからアスリートまで、幅広い視点そして違っ
た視点から人間力を高める意義やその術を語ってもらっています。

読み進みながらポイントを伝えられたらと思います。

人間力戦略研究会なるものが存在していたことも、大きな発見で
した。今日も3要素をバランスよく、高めていきましょう。


 

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