自分の輝きを意識する (150202)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

エニアグラムの伝え手として、広めているコミュニケーションエ
ナジーの松村さん。メルマガで「タイプ4、5、9の輝き」につ
いて伝えています。

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遊離タイプ:4、5、9
・周囲から一歩引き、自分の世界を持つ。
・距離を置いたところで、状況について判断する。
・グループの中で積極的に発言する方ではないが、自分の世界を
持っている。
(「エニアグラム 自分のことが分かる本(マガジンハウス)」
より)

タイプ4、5、9は、集団の中において、積極的に自分の意見を
発言するタイプではない、と言われています。

自己主張グループと言われるタイプ3、7、8は、集団の中で自
分の言いたいことがある場合、まさに「言わずにはいられない!」
という心境になりますが、遊離グループのタイプ4、5、9は、
集団の中で自分の言いたいことがあっても、「別に言わなくても
平気」というスタンスです。

ここからは私の主観ですが、社会の表舞台では、

自己主張グループのタイプ3、7、8や、人間関係のつながりを
意識しやすいタイプ2、人の期待に応えようとするタイプ6など
が中心に発言をしていて、目立ってもいると思います。

逆に、遊離グループのタイプ4、5、9は、一般的にそこまで発
言しないため、そんなに目立つことはなく、社会の中ではその輝
きも見つけにくい存在になっているのではないかと感じています。

エニアグラムにおいては、9つすべてのタイプが、それぞれ素晴
らしい輝きをもっています。だからこそ、私の勝手な主観に基づ
いて、私の研修では、タイプ4、5、9を特に応援しています!

タイプ9はエニアグラムの頂点の位置、見方によっては他の8タ
イプのすべての輝きを上から包含しているともいえます。

素晴らしくパワフルなタイプ9ですが、タイプ9にとっての課題
は「自分は何者なのか、自分は何をしたいのか」に気づきにくい
ことです。

タイプ9が自身のエネルギーを存分に発揮できるよう、まわりも
サポートしたいものです。

また、タイプ4、5は、エニアグラムの図形を下から支えるとて
もとても大切な存在です。

タイプ4、5は共通して、ストレスを感じると人間関係から離れ
ていく傾向があります。

ストレスを感じたことをすぐに表現できるタイプばかりではない、
ということを周りの人は理解をしたうえで、タイプ4の美しさや
深さを求める心、タイプ5の当たり前を当たり前ととらえない切
り込み、明晰さ、それぞれの素晴らしいところを活かしあえる人
間関係を作っていきたいものです。
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今日も、自分の輝きを意識しながら、人のお役に立っていきまし
ょう。


 

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