仕事を通して自分を探求する (150212)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

コミュニケーションエナジー社から配信される週一回のメルマガ。
そこで登場するのが、産業カウンセラーのきょこさんです。僕は
お会いしたことはありませんが、心理学な面でのアプローチは大
変参考になります。

そのきょこさんも、松村講師のエニアグラムを受講されてようで
す。その時に状況が配信されてきましたので紹介します。

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「エニアグラム」こんにちは!シニア産業カウンセラーのきょこ
です。いつも読んでくださってありがとうございます。

先週松村講師のエニアグラムについてのコラムがありましたが、
私も先日大阪の講座を受けてまいりました。

初日は、9つのタイプを説明して下さり、自分の当てはまるタイ
プがどれなのか、楽しみにしていました。私は最初、タイプ2か
な?、でも9みたいな気もするし、6もありかな・・・? と、
迷っていました。そして、松村さんの例え話がすべて当てはまっ
たのが、タイプ9でした。

ここで気づいたのは、タイプを見分けるときには、小さかった頃
の自分を思い出してみると当てはまった、ということです。

ずっと私は、自分ってどんな自分が本当の自分なのかわからなく
なっていました。こうあるべき姿や、こうありたいと思う自分を、
がんばってやってきました。

でも、7歳の頃の自分って、一体どんな子どもだったのかしら?

まだ家庭の事情や、親の思惑が刷り込まれていない、本来の純粋
な私って、持って生まれた私らしさって、どういう人間だったの
でしょう。そんな疑問に、ヒントをくれたような気がします。

私はかなり母親からの影響が大きくて、親が喜ぶいい子になろう
として、随分無理をして自分を隠してきたように思います。

自分が何者なのか、何がしたいのかわからない、というのもタイ
プ9の特徴だとか・・・

今頃になってやっと自分らしくあってもいいんだと思えるように
なり、自由な自分を素直に受け入れられるようになりました。そ
うすると、他者も受け入れやすくなって、あまりイライラしなく
なりました。

もっともっと自分のタイプを伸ばしていけたらいいな、と今はそ
う思っています。

エニアグラム大阪講座は始まったばかり。まだこれからいっぱい
楽しいことがありそうで、ワクワクドキドキしています。
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自分が自分であることを知る。禅問答のような問いですが、自分
が何者であるかを知ることで、相手を受け入れることができるよ
うに思います。

今日も、仕事を通して自分を探求していきましょう。


 

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