長所をとことん伸ばせば、短所は愛嬌になる (150310)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

変わらなくてもいい。成長すればいいのです。変えようと思う心
理には今までではダメだという自己否定が生まれます。自己否定
から成長はありません。

感性論哲学者の芳村先生は、「性格や短所・欠点は、なくならな
い。ムリに性格を変えなくてもいいし、変わらない。変わる必要
はない。」と言っています。

そこに意識をむけるのではなく、どうすれば成長できるかに意識
を向けることが大事だと言います。

「短所をなくさなくてもいいし、なくならない。自分にも短所が
あることを自覚し、短所があまりでてこないように努力をする。
この努力が、相手に対する愛。」

「変わらなくてもいい、変えなくてもいい。「変わろう」という
気持ちが強いとストレスになる。変わらなくてもいい、成長すれ
ばいいのだから。」

「個性の時代。個性は、出会いによって作られる。人との出会い。
物との出会い。出来事との出会い。本との出会い。人それぞれ出
会いが違う。」

「考え方や価値観の違いは、それまでの出会いが違うから。」

「成長するとは、変化すること。」

「変わらなければいけない」という気持ちの裏には、「今の自分
が嫌い」「今の自分ではダメ」「このままではダメ」という気持
ちがある。「~ねばならない」が、知らず知らずに自分を苦しめ
る。

「他人と比べる必要はない。「そのままでいい」ということは、
成長しなくてもいいということではない。短所があってもいいと
いうこと。成長しなくなるとき、変化しなくなるときは、死ぬと
きです。」

「短所のある自分を認めること。まず今の自分を認めることから
すべて始まるのです。完璧な人間なんてありえない。嫌なところ
もいっぱいある。でもいいところもいっぱいある。人間は、長所
半分短所半分なのだから。長所ばかりの人はいない。短所はなく
ならない。無くす努力はムダ!少しでも出さないように努力する。
長所はとことん伸ばす努力をする。長所をとことん伸ばせば、短
所は愛嬌になるのです。人間味になるのです。」

今日も、ありのままの自分を認めて、成長していきましょう。


 

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