日本の国の当り前に感謝する (150313)

愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

日本の鉄道システム、その他交通管制システムは世界に類を見な
いほど優秀で安全なシステムです。今では鉄道のハード面だけを
輸出するのではなく、このような交通システム(ソフト面)もア
ピールし世界に貢献しようとしています。

日本人が持つ時間感覚は、非常に高度な感覚を持っています。J
Rの列車は1分違わず発車、到着しています。バスも通常の交通
状況であれば5分も違わないでしょう。

他の国は、10分20分遅れて当り前です。昨日も岡山から博多
へ新幹線で移動中、前の駅で人身事故があり40分ほど立ち往生
しました。その時の対応(アナウス)は迅速であり、実に丁寧で
す。

乗客から不満・不安が出ないよう、すぐに状況報告のアナウスが
流れます。これが10分20分立ち往生した後に同じアナウスが
流れたとしたらどうでしょう。

状況報告は、早いに越したことはありません。この事は、ビジネ
スの世界でも共通なことです。肝に銘じておきましょう。

そして、出雲から岡山へ移動する車中アナウスも「おもてなし」
の一つだと思いました。こんな内容です。「自由席が大変込み合
ってきました。ご迷惑をお掛けしますが快適な列車の旅を行って
頂く為にも、よろしくお願い致します」と。

乗客が多いから自由席が混んでいるいるだけのことです。何も車
掌が詫びることはないのではないかと思ってしまいます。しかし、
そのように丁寧に対応されると、誰も悪い気はしないものです。

事故などで遅延がある場合は、誠実に謝罪される職員さんをテレ
ビでも拝見します。朝の通勤時には遅延証明書までも発行してく
れます。ここまでやる国は日本以外にはないでしょう。

そのような面からいくと「日本は大変いい国」だと思いませんか?
時には当たり前に感謝する意識を持ちたいものです。

今日も、当たり前に感謝しつつ、朗らかに取り組んでいきましょ
う。


 

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