「3」で相手の心をつかむ (150323)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「3」で相手の心をつかむ。NPO法人国際プレゼンテーション
協会の八幡理事長は、「3」という数字を強く意識し話をまとめ
ていけば、筋が通りやすく、人の心をつかんで動かせる。と説き
ます。

まず、伝わっていない会話の一例です。
上司:「どうしてA社からの受注が減っているの?」
部下:「大事なお客さんですから、最優先で接しているのですが」

上司:「わかっているよ」
部下:「先方の課長が先日インフルエンザになられたようで・・」

上司:「それで?」
部下:「納期を打ち合わせましたが・・・」

上司:「そうじゃくて、受注減の理由は?」
部下:「A社とは20年来のお付き合いですし・・・」

上司:「もういいっ!」

部下は、途中で話を打ち切られました。質問に対する回答は、た
だ、頭に浮かんだことを順番に口にしているだけに過ぎません。
話があちらこちらに飛んで支離滅裂です。これではコミュニケー
ションは成り立ちません。

そこで3つの法則の出番です。「なぜ受注が減っているの?」と
の問いに、まず「理由が3つあります」と答えます。そして、
「一つ目は」「二つ目は」「三つ目は」と整理して伝えます。相
手は「なるほど!」と納得します。

話の筋を通していくには、①結論、②理由、③結論。といった3
部構成にすれば、より伝わりやすくなります。

なぜ「3」なのかについては、次回説明します。

今日も、「3」を意識して仕事に取組んでみましょう。


 

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