人生の3つの問い (150326)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

学習力ではなく、学問力。先人が作ったことを習って学ぶではな
い、これからの時代は、自ら問いを持って、学ぶ力が大切。

そのように提唱するのは、感性論哲学の芳村思風先生です。「問
い」があるから「答え」が出てくる。当たり前のことですが、問
いを持つことが成長の源泉です。

子供は、なんで?なんで?と聞いてきます。それは成長の証です。
大人になるにつれ、問いを持たなくなってしまいます。問う前に
諦めるのですね。「どうせ」と言う言葉は禁句で、思考を停止し
てしまいます。

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答えを持つことは大切なことです。答えがなければ前に進めませ
ん。答えに縛られ、問いがないとき、成長は止まります。大切な
ことは、「問う力」「問い続ける力」です。

「感性」が問い、「理性」で答える。感性と理性のバランスでは
ありません。感性と理性の協力関係をつくることです。

答えに縛られると、違う答えを排除しようとする。対立が生まれ
る。説得しようとする。問いや問題は、与えられるものではあり
ません。自らが感じ取るものです。

感性が問題を感じなければ、理性は働きません。常に答えを持ち
ながら、「これでいいのか?」と問い続けることが大切なのです。

「人生の3つの問い」を問い続けること。
「いかに在(あ)るべきか」
「いかに為(な)すべきか」
「いかに成(な)るべきか」

人間として、男(女)として、父親(母親)として、経営者とし
て・・・と言葉を置き換えて自分自身に問い続けること。

ことばを換えるとわかりやすい。
「私は、将来どんな人間になりたいか」
「私は、将来どんなことをしたいか」
「私は、将来どんな生活をしたいか」

一度答えを持つとなかなかそこから抜けられない。自分の考え方・
答えが一番だと思ってしまう。自分に自信があればあるほど抜け
られない。

人の意見のいい所がわかっていても受け入れられないもことある。
自分の芯・自分の考えをしっかりと持つことは大切。しかしそれ
も完璧ではないことを自覚する。自分の芯・信念をしっかり持っ
たうえで、他人の考え・意見のいいところを取り込みながら、自
分の考えを固定せずに、進化発展させていく。

「感性論哲学も完璧ではありません。まだまだ進化発展の途中で
す。」(芳村思風)
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「問い」を持つ。大事な考えです。今日も、自分に問いかけなが
ら仕事を進めていきましょう。


 

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