人が育つということは当り前の水準が上がること (150330)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

人が育つ。人材育成で使われる言葉です。では「人が育つ」とい
うことはどういうことでしょうか。

もちろん、スキルが上がれば目に見えて育ったことがわかります。
今まで出来なかったことが出来るようになったり、営業で受注で
きたりすると、成長(育った)したなぁ。と評価できるかもしれ
ません。

スキル面だけではなく、全体として育った状態とは、「当たり前」
の水準があがること。だと思います。では、「当たり前」とはど
ういうことでしょう。4つあります。
1.「考え方」の当たり前。
2.「技術(スキル)」の当たり前。
3.「行動(振る舞い)」の当たり前。
4.「成功体験」の当たり前。
それぞれ4つの「当たり前」水準があがることで、あの人は育っ
たなぁ。という評価を受けることができます。

1.「考え方」は、自発性、知識、意欲が含まれます。
2.「技術」は、手順、整備、訓練練習、発見です。
3.「行動」は、ホウレンソウ、言ったこと(言われたこと)を
やる。やり遂げることです。
4.「成功体験」は、成功体験に気づく、周囲の承認を得る、成
功を自覚する、自信を持つ。です。

「考え方」が変わるだけでは「行動」は変わりません。「行動」
のための「技術=手順×技能」があって、はじめて「行動」も変
化するのです。

人を育てる為の一番最初にくるのは、「考え方」です。よい考え
方は、よい結果に現れます。

今日も、よい考え方の元、仕事を進めていきましょう。


 

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