発想を豊かにするには4つの力 (150403)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

発想を豊かにするには4つの力が必要である。と、元SEの芦屋
氏は言います。

1.何事にも興味を持つという「好奇心」
2.対象の情報を集める「情報収集力」
3.対象の中身をとことん知ろうとする「探求心」
4.対象を徹底的に多面的に自分のモノにする「理解力」

そして、これだけではなくアイデアを生み出す動機づけも重要だ
と言います。では動機付けに重要な意識は何でしょうか?

それは「目標を絶対達成するという強い意識」です。その意識に
かられて、4つの力が引き出されていきます。

芦屋氏は、「脳に知識のストックがあるからアイデアが出てくる」
のではなく、「脳から知識のストックを引き出す必要があるとい
う強い動機があって、初めてアイデアが出てくる」と言います。

軽い気持ちや、曖昧な目標意識ではアイデアは出てきません。松
下幸之助翁は、何故はしごができたと思うか?と幹部とのやり取
りで、それは「二階に登りたい」という強い意識があって始めて
はしごが生まれたと説いています。

常に自分の頭の中に、意識化した課題を置いておくことだと思い
ます。それができれば、場所や時間は問いません。

中国の故事に「三上(さんじょう)」という教えがあります。
「馬上(ばじょう)」「枕上(ちんじょう)」「厠上(しじょう)」
です。

現在に当てはめると「電車やバスの中」「寝床」「トイレの中」
といった場面です。それに加え「入浴中」「散歩中」というのも
あるようです。

適度に脳がリラックスしている状況をつくりだすとアイデアが出
てくるようです。しかし、強い目標達成意識と動機づけが必要条
件であることは言うまでもありません。

今日も、強い目標達成意識を持ってアイデアを創出していきまし
ょう。


 

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