本心と違う言葉は届かない (150405)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日は、第19期の経営計画発表ならびに、みなさんの5年後ビ
ジョンの発表会でした。未来を語るというのは、素晴らしいこと
だと改めて思いました。

1年1年、それぞれに成長している姿を発表の中で感じれたこと
は、本当に嬉しく思います。そのビジョンを本物として、達成し
ていくかは、ご自身の努力次第です。未来に向けてトライしてい
きましょう。

先日、イチローが語る15年目のメジャー「本心と違う言葉は届
かない」とい新聞記事に目が留まりました。

米大リーグ、マーリンズに入団したイチロー外野手。メジャー1
5年目の開幕を現役最年長野手として迎えようとしています。

1月の入団記者会見で、こんな言葉を発しています。以下記事よ
り。

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「応援よろしくお願いします。とは絶対に言いません。応援して
もらえるような選手であるために自分がやらなくてはいけないこ
とを続けていく」との決意が注目を集めた。今なお躍動するイチ
ローの気概だ。」

記者:今まで「応援よろしくお願いします」と言ったことはない
のですか?
イチロー:あります。1996年、グリーンスタジアムでパリー
グ優勝を決めた時、忘れもしないですね。言った後に「あれ、俺
なんか変だな」と思って、そこから二度と使わなくなった。

記者:何が変と?
イチロー:僕は言ったことを必ず振り返ります。そのときは思っ
てもいないことを言ってしまった気持ち悪さでした。何となく流
れに負けてしまっている自分もいた。

記者:本音を押し殺した気持ち悪さか
イチロー:本心で「応援よろしくお願いします」と思っていたと
したら一番問題なんです。でも当時はそう思っていなかったから
まだ救われた。思ってもいないことを雰囲気で言ってしまう。雰
囲気で言ってしまうと、絶対に人には届かない。

記者:世間では決まり文句のように使われています
イチロー:それは分かります。でもあまりにも耳に障るようにな
ってきたのでね。

記者:入団記者会見での決意はファンを冷たく突き放しているよ
うにも聞こえる
イチロー:冷たいですか。でもこういうことは一貫していないと、
それこそ届かないでしょう。
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いろんな場面で人前で話をする機会があります。確かに本心を押
し殺した言葉は、相手に伝わっていないという感覚がわかるよう
になってきました。自分の言葉でないと伝わらないのですね。

自分の言葉を持つためには、経験・体験しかありません。今日も、
経験・体験が増える休日を過ごしていきましょう。


 

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