当たり前のことは目標に掲げない (150406)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日の続きで、イチローが語る15年目のメジャー「3000安
打“打ちたい”」の新聞記事です。

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記者:同僚には20代の選手が多い。43歳のレドモンド監督の
方が近い。
イチロー:これだけ皆と年が離れたら、価値観を共有したい発想
には全くならない。(正二塁手で26歳の)ゴードンなんかは彼
のお父さん(レッドソックス、フィリーズなどで抑えとして活躍
した元投手)と対戦していたくらいです。いいのか悪いのか分か
らないけど楽ですね

記者:楽とは?
イチロー:例えば40歳が、18歳、20歳の子たちと価値観を
共有したいと思わないでしょう。これは(一種の)諦めなのかも
しれないですが、最初から「違うもの」だと捉えている。日本人
同士でも同じことだと思います。

記者:昨年まで所属したヤンキーズでは引退したジーター氏らの
ほか、プロ野球広島に復帰した黒田らとプレーした。
イチロー:去年までは世代が近い選手が何人かいましたから、感
じることは全く違います。

記者:違う世代のチームメートと臨むシーズンへの期待は?
イチロー:今のところ楽しみしかないですね。

記者:メジャー通算3000安打まであと156本に迫っている。
この大台突破を目標として公言していない。
イチロー:打ちたいに決まってるじゃないですか。そんなの当た
り前でしょう。それはワールドシリーズに行きたい、チャンピョ
ンになりたいと言っていることとあまり変わらない。目標として
掲げることがそもそもおかしい。
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3000安打達成してほしいですね。「目標として掲げることが
そもそもおかしい」。当たり前を目標にしないところがイチロー
らしいコメントです。

僕らは、今日も、当たり前のことを目標に掲げて取り組んでいき
ましょう。


 

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