社会の情報をキャッチして生かす (150420)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

日本の平均株価が10日、約15年ぶりに2万円を超えました。
現在は、1万9千円台を推移しています。2年半前には1万円を
切っていましたから、短期間に株価は2倍に上がったことになり
ます。

株の基本的な仕組みですが、会社は仕事で使うお金を、別の会社
や人に出してもらうことがあります。いわゆる出資(投資)です。

お金を出してもらった証拠が株です。株でお金を集める会社が株
式会社となります。株を持っている会社や人のことを株主と言い
ます。

株式会社は儲かると、もうけの中から株主に分け前のお金をはら
います。このお金が配当です。

これからもうけがふくらみ、配当もふえそうな会社の株は、買う
人が多くなり、株の値段の株価は上昇します。逆に、もうけが少
なく、配当が減ると会社の株は人気がなくなり、株価は下がりま
す。

株価が急に上がったのは、会社でつくる原材料(原油高)が値下
がりし、円安になったから、大企業を中心にもうけが上がったか
らです。

例えば、円安で100円が120円になると、会社が外国で儲け
た1億ドルは、100億円から120億円になります。

円安になったのは、日銀が景気を良くしようとして、バンバンお
札を刷ったからです。社会に出回るお金を増やし、金融を緩和し、
円の値打ちを下げたからです。

株価が上がれば株主は株を売ってもうけます。そのもうけたお金
で商品を買うと、市場が活性化し景気が良くなる。という構造で
す。

このような経済の基本構造を知っておくと、ニュースも多面的に
見聞きすることができると思いいます。

今日も、情報をキャッチし仕事に生かしていきましょう。


 

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