仕事や人生において負けるのは諦めたとき (150430)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

仕事や人生において負けるのは諦めたとき。この言葉を残したの
は、95歳で天寿をまっとうされた明治大学のラグビー部の監督
北島忠治氏です。67年間ラグピーの監督を続け、一貫して選手
に言い続けた言葉は「前へ」です。

北島監督は、ただ監督であっただけではありません。人間として
の生き方をラグビーを通して選手たちに教え、“心の”教育者で
もあります。

「前へ」の短い言葉には「最後まで絶対に諦めるな」という意味
もあるそうです。仕事や人生において、負けるはずのないときに
負けるのは、諦めたとき。だから勝てるはずのないときに勝った
というのは、最後まで諦めなかったから。

社会という世界で生きていくときこそ、この「前へ」という言葉
が生きてきます。

「前へ」を貫くには、まず「心」を中心に据えて、それから「技」
・「体」を鍛える。だから勝つということは心の勝利であり、勝
ち方も心から正しくなければならない。と説いていたそうです。

会社など組織に属せば必ずルールは存在する。ルールを外れたと
ころでの成功は、北島イズムでは成功と呼ばない。

「前へ」というのは後ろを振り向かずに小細工をしないでまっす
ぐ進みなさい、という北島監督の哲学でもあります。

そして95歳で天寿をまっとうした長寿の秘訣は、「昨日のこと
は考えない、明日のことだけ考えるんだ」ということ。「前へ」
いたってシンプルですが、力強いひと言です。

今日も、「前へ」の言葉で進んでいきましょう。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。