母に感謝する日 (150510)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日は、素晴らしい18周年記念式典ならびにパーティーでした。
幹事の畝中さん、井手上さん、準備から当日の司会進行ありがと
うございました。お陰様で楽しい時間を過ごすことができました。

今日は、母の日。それにちなんだ文章を紹介します。
境野勝悟著「日本のこころの教育」より
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わたくしたち男は自分の妻に対して、「日身(カミ)」に「さん」
をつけて「日身(カミ)さん」と言ったんです。

「カ」は古い言葉では「カカ」といいました。もっと古い言葉で
は「カアカア」といった。さらに古い言葉では「カッカッ」とい
ったんです。

「ミ」というのは、わたくしたちの身体という意味です。ですか
ら、「日身(カミ)」とは、わたくしたちは身体は、「カカ」の
身体である、「カアカア」の身体である。「カッカッ」の身体で
あるという意味なんです。

つまり、わたくしたちの体、わたくしたちの命は太陽の命の身体
であるということを、 「日・身(カミ)と言ったんです。

お母さんはいつも明るくて、あたたかくて、しかも朝、昼、晩、
と食事を作ってくださって、わたくしたちの生命を育ててくださ
います。

母親はまさに太陽さんそのものだということから、母親のことを
むかしは「お日身(カミ)さん」といったのです。

日本の国土のマークが「日の丸」が太陽なら、うちに帰ってお母
さんを呼ぶにも「太陽さん」と呼んだ。しかも、人間一人ひとり
のことも「日身(カミ)」、太陽さんと呼んだ。
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母に感謝する日を過ごしましょう。


 

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