寝る前の10分間 (150513)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

日本能力開発分析協会発行のJADA通信5・6月号に寝る前の
10分間について書かれていました。以下紹介します。

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ある陸上選手T氏の話です。Tは大会に先立つ9月初旬から、メ
ンタルトレーニングを取り入れている。

「きっかけが欲しかったんです。海外に行くとリズムが崩れたり
するんで・・・。変えるタイミングが欲しかった」。

指導を受けたのは、2008年北京五輪金メダルのソフトボール
代表ででメンタルコーチを務めた臼井博文氏だ。これが、うまく
はまった。

「プラスアルファの力が出せる時って、感謝の気持ちがあって、
レースにすっと入っていける」とT選手。

本来、出場するはずだった桐生祥秀(東洋大)の分も自分が走る
という気概、所属する実業団チームへの恩義・・・。アジア大会
では、心と体が一致していたという。

そして、連日、就寝の10分前には翌日のリハーサルを頭の中で
行った。

<中略>

脳というのは寝る前の情報を大事だと捉える。だから1日すべて
をプラス思考で過ごそうと頑張らなくてもいい。その代り、寝る
前の10分程度でいいので、そこにプラスの情報(イメージ・言
葉・感情)を入れてあげればいいのです。

寝る10分前というのは、脳の力を発揮させるゴールデンタイム
です。と解説する。
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1日プラス思考で過ごすのではなく、就寝10分前にプラスイメ
ージにもっていく。これなら出来そうですね。

今日1日の嫌な事は脇に置いて、明日からくるであろう良いこと
に意識を向け、プラスのイメージ・言葉・感情を想像し、気持ち
よく眠ることで、寝てる間に勝手に脳がプラス思考をつくってく
れるようです。早速試してみましょう。

今日の就寝10分前に、プラスの情報をインプットしてみましょ
う。


 

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