自律神経のバランスに意識を向ける (150514)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

自律神経のバランスに意識を向ける。そう提唱するのは、順天堂
大学医学部教授 小林弘幸氏です。

些細なことでクヨクヨしたり、すぐに後ろ向きな考え方になって
しまう人に、「気持ちを前向きに」と言ったところで、前向きに
変化することはありません。わかっちゃいるけどできない。とい
うジレンマにはまっていってしまいます。

ではどうするか。メンタルはその人の内なるものです。であれば
その人の外側「体」を調えると、自ずと内側も整ってくる。と言
っています。

「どうしても前向きになれない」のは、交感神経優位になって、
自律神経のバランスが崩れていることが原因かもしれないそうで
す。

その為に「食事」「運動」「睡眠」を大切にすることが重要だと
言います。

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副交感神経は、男性は30歳、女性は40歳を境に、その働きは
ガクンと低下します。ですから、心と体の健康を考えると、大人
になればなるほど自律神経のバランスに意識を向け、特に副交感
神経の働きを高めることが重要なのです。

一つは食事。食事と食事の時間を長めにとって空腹時間を長くす
る。そして栄養価の高いもの。食事の量を控えめに。

二つは運動。週2回ほどジムで汗を流すのが理想ですが、日頃か
ら「よく歩く」ことを心がける。

三つは睡眠。深い眠りを心がける。日中体を動かしていれば、自
然と深い眠りにつくことができる。
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以上、三つのことを意識して一ヶ月続ければ、自然と前向きにな
るとのことです。

今日も、前向きに過ごしていきましょう。


 

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