脳は大きな変化を嫌う (150520)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

脳は大きな変化を嫌う。五月病という言葉があります。毎年、や
る気に満ち溢れていた新入社員がゴールデンウィークを明けると、
別人のようにやる気を失っていく様を「五月病」と言っているよ
うです。

五月病を辞書で調べてみると、「新しい環境に適応できず、焦り
やストレスを感じ、気持ちが落ち込むうつ状態」とあります。

脳科学的にみると、学校という環境から、全く異なる企業という
環境に入り、学生から社会人になることによって大きな変化が生
まれ、この変化を脳がストレスとして蓄積してしまう現象です。

少し昔であれば、先輩と後輩、先生と生徒、大人と子供という上
下関係は当り前でした。しかし、今では上下関係があまりない環
境で育った学生も多くいます。

そんな学生が、上司と部下の上下関係に気を使う必要が出てきま
す。ストレスです。

では、そんな環境に適応していくにはどうするか?です。

冒頭、脳は大きな変化を嫌う。と言いました。大きな変化は受け
入れることは難しいですが、小さな変化なら受け入れることがで
きるようです。

ちょっとした変化を繰り返していくことです。これは新人だけに
限らず、小さな事にチャレンジしていくことに似ています。

ちょっとしたことが、繰り返し行われることで、ちょっとしたこ
とではなくなっていくのです。

今日も、ちょっとしたチャレンジを意識してみましょう。


 

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