2:2:2の法則を利用する (150521)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

シニア産業カウンセラーの吉岡俊介氏。いろんな相談に乗ってき
て、ある法則を見出したと言います。それは、2:2:2の法則
です。

どのような内容かを紹介します。
———————————————————-
交通渋滞で約束の時間に到着することが危ぶまれたり、仕事の締
切が期限が間近に迫ってきたりするとイライラしてきます。それ
は時間に「追われている」からです。

時間に追いつかれた時点でここまでが自分のベストだったのだと
思えば一区切り付けることができます。

2:2:2の法則とは、どんな不安も後悔も2時間、2日間、2
週間の単位で生活の中心から移動する、という法則です。

ドキッとするような出来事にあったら、まずは2時間の「間」を
置いてみましょう。2日が過ぎると目の前に立ちふさがっていた
不安が少し横にずれているはずです。

そして2週間もすればそれがさらに横にずれて落ち着きます。心
の傷を癒すためには、時間が必要なのです。
———————————————————-

嫌な出来事は、常に自分の中心に置いてしまいがちです。それは、
脳の構造からも無理もないことです。よって、忘れようとか意識
をそらそうと思えば思うほど、中心に居座ってしまいます。

そんな時は2:2:2の法則どおり、時間を利用することです。
人間は記憶が薄らいでいくように出来ています。その特性を利用
することです。

今日も、2:2:2の法則を意識してみましょう。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。