目標を立てる時の思考の深さ (150525)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

あるメルマガで編集後記に記されていた内容です。参考になるか
もしれません。紹介します。
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二人の社員。1年前のこと。ある2人の若手社員がいました。彼
らはとても良く似ていました。

2人とも同じ大学を出て、ちょうど入社5年目。部署は同じ営業
部で、同じような営業成績。やる気もあって、真面目で、勉強家
でした。

2人とも同じ、「月に3000万円の売上を上げること」を目標
に働いていました。

それから1年後の社員総会でのこと。たまたま、2人は隣の席に
なりました。彼らは相変わらず、よく似ていました。

丁度、2人とも今年、幸せな結婚をしました。また、2人とも来年に
は子供が生まれる予定です。そして、まだ同じ部署で一緒に働い
ています。

しかし、違いもありました。1人は、1年前と相変わらず平社員
のままでした。しかしもう1人は、営業部のマネージャーに昇進
しました。

何が違いを分けたのでしょうか?

人生で何がこのような違いを起こさせるのかを考えたことがあり
ますか?

その違いは、持って生まれた知力、才能、懸命な努力によって生
じるとはかぎりません。もう片方が出世を望み、もう片方が出世
を望まなかったわけでもありません。

その違いは・・・「行動計画をいかに具体的に立てたか」という
点から生じたのです。

2人の目標は、同じ、「月に3000万円の売上を上げること」
でした。

1人は、その目標に対して、「1日50本電話する」という行動
目標を立てました。

一方でもう1人は、「毎朝10時~11時、過去の購買頻度と購
買額から決めた優先順位に従って10本電話を掛ける」

というかなり具体的な行動目標を目標を立てました。

行動目標を具体的にしたかどうかというちょっとした違いで、2
人の営業マンの間で平社員とマネージャーという差が生まれたの
です。
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これは、実際にあった話ではありません。ストーリーにした方が
伝わりやすいからです。

2人とも目標は立てています。しかし、目標を立てるときの思考
の深さが違います。その深さが、後々の行動を決め、仕事の質を
高め、成果を作り出す結果へと繋がっていったのです。

年始に立てた目標。今一度見直し、思考を深めていきましょう。


 

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