過去からの意味づけと未来への意味づけ (150527)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

コミュニケーションエナジーのニュースレターより
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「人は、どうしても意味づけをしてしまうのです。何の意味も与
えずに、このままにしておく事ができない。なぜなら、意味を与
えることで人は何かを終わらせることができるからです」
クリスティーナ・ホール博士

私たちは、特に好ましくない状況やトラブルなどがあると、その
“意味”を自分のなかで理解し、その事柄が何であるのかが分か
るまで、頭の中で検索(あれこれ思考する)を続けてしまいます。

これは意識的に行う事もありますし、無意識的に行っていること
もあります。

これまでの過去の経験と照らし合わせながら「これは、こういう
事だ!」と意味づけして納得していきます。

豊かな人生を生きぬくうえで大切なことは、現実をしっかりと受
け止めて、より良い方向へ物事を考え、行動に移していくことで
す。

今、目の前の起こっている現実を学びに変えていく、自己修練を
進めて行きたいものです。
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過去からの意味づけと未来への意味づけ。過去の出来事があった
から、今このような事柄が起きているんだ。と解釈する方法と、
今起きていることは、未来への学びなんだ。と解釈する方法。

みなさんはどちらの意味づけをやっていますか?どちらがいい悪
いということではなく、意味づけのパターンに気づくことが大事
だと思います。

楽な方は過去からへの意味づけです。人間はどちらかというと過
去からの意味づけが多いように思います。

子どもの頃(10歳まで)は、意味づけする過去が浅いので常に
未来への意味づけが多いように思います。

今日も、どちらの意味づけを行っているか意識してみましょう。


 

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