問題をどう受け止めるか (150601)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

目の前の問題をどう受け止めるか。問題がないことを良しと思わ
ないこと。問題があって当り前。成長させようとしてくれている
と捉えること。

問題は、苦しめるためではなく、成長させるためにある。という
解釈が必要です。

感性論哲学の一文より
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どの道を選んでも、問題のない道はありません。問題が大きけれ
ば大きいほど、乗り越えたとき、大きな力となります。

問題のない道が、正しい道ではありません。問題がないことが問
題です。問題がないというのは、問題を感じる感性が鈍っている
のです。問題は、出てきて当たり前です。

問題は、天から与えられるもの。問題から逃げないこと。問題が
でてくることを嫌ってはいけません。問題がでてこないことを願
ってはいけません。悩みや問題がないことが、幸せではありませ
ん。問題を乗り越えることが人生です。問題がないのは、成長が
ないということです。

無理なことばかり言ってくるお客さまやクレームばかりのお客さ
まを喜んで受け入れることができるようになったとき、他のどん
なお客さまの要望にもこたえられるようになっていきます。

これでもか、これでもかとやって、万策尽きたと思ったとき、そ
れでももう1回、なんとかしたいと問題にぶつかっていった時、
眠っていた潜在能力が目を覚ますのです。

問題を乗り越えるキッカケや力がついてくるのです。問題を乗り
越えるヒントや後押しをしてくれる人との出会いがあるのです。

簡単に乗り越えられる問題は、問題ではないのです。乗り越えら
れないと思うのは、「今の実力では」「今までのやり方では」で
きないということ。

問題を予測して、力をつけることもできます。実力は、失敗の連
続が作るのです。失敗したことのない人はいません。

大きな問題にぶつかり、何度も何度も繰り返し、繰り返し、繰り
返しやって、もうどうにもならない状況になったとき、さらにも
う一回「なにくそっ!」とトライできるかどうかが、潜在能力が
目を覚ますかどうかの分かれ道です。
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今日も、問題解決のため、自分の潜在能力に問い掛けましょう。


 

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