通る人と通らない人の差 (150602)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

企画やプレゼンで、相手に伝わり企画が通る場合とそうでない場
合があります。どこにその差があるのでしょうか。

新しい企画を説明・理解してもらうために必要なこと。と題して
「企画を通すための四つのメソッド」を紹介します。(日経コン
ピュータより)

———————————————————-
1.通そうとする企画の情報を調べて知識を蓄え、徹底的に理解
を深める。
・なぜ、その企画を実行するのか。しないとどんな問題が起こ
るのか。
・他の会社はどうなのか。どんな実施方法があるのか。
・その企画を実施するメリット、デメリットなど。

2.企画を徹底的に固める。
・自己批判的に見て「ネガティブチェック」をする。

3.企画が通る人と通らない人の違いを知る。
・通る人は「全体のメリット」を主張する。
通らない人は「自分のメリット」を主張する。

・通る人は「具体的で分かりやすく」話す。
通らない人は「抽象的で分かりにくく」話す。

・通る人は「意見」と「事実」を分離する。
通らない人は「意見」と「事実」をごっちゃにする。

・通る人は「理屈と感情を使い分けて」話す。
通らない人は「理屈も感情も考慮せずに」話す。

・通る人は「他の人の考えを吸収」する。
通らない人は「他人の考えと対立」する。

・通る人は不満が「なぜ出るか」を考える。
通らない人は不満を「どう言うか」を考える。

・通る人は「熱意を持って問題を解決」しようとする。
通らない人は「冷めた態度で問題を複雑」にしてしまう。

4.企画の説明シナリオを作り、事前にシミュレーションする。
・事前シミュレーションするなど、説明や資料の準備は入念に
する。
———————————————————-

通る人通らない人の差は、企画だけでなく共通する部分は大いに
あるようです。伝わる人伝わらない人と言っても内容は同じです。

今日も、通る人通らない人の差を参考に、コミュニケーションを
図っていきましょう。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。