見えないつながりを観る (150607)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

見えないつながりを観る。倫理研究所の丸山敏秋理事長が執筆さ
れた新世に書かれてある文章です。

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人の見たり聞いたりする行為は、自分の欲求や、最初の強い印象
や、思い込みに左右されることが多い。

「人は現実のすべてが見えるわけではなく、多くの人は見たいと
思う現実しか見ない」帝政ローマを確立したカエサルの名言より。
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素直な心で、人や物事のありのままの姿を見るのは、とても難し
いことです。嫌な人を見ると、欠点や短所ばかり見えてしまいま
す。好きか嫌いかという感じる力はとても大事な感性です。それ
を無くすことはできません。

自分の働いている会社が嫌になれば、会社の悪いところばかり見
えてしまいます。良いところも沢山あるはずです。人間は、長所
半分、短所半分です。会社も同じです。

好きな人は、自分に取って都合のいい人です。だから美点、長所
ばかり見えてしまいますし、短所も長所に見えます。

よく「痘痕も靨」といいますが、恋をしているときは、痘痕が靨
に見えますが、結婚して、同じ屋根の下で暮らしていくと、痘痕
が痘痕に見えてきます。

そこからが愛の実力の発揮どころです。良いところを観ようと思
えば、驚くほどに沢山観えてきますね。

そして最後に、丸山理事長は、

「自分と関わる一切の他者は、見えない通路で結びついている。
その通路を意識して「見えないつながり」を観ようとするとき、
相手の中に映っている自分を発見できたり、自分が変われば相手
や状況も変わるのだとわかる」

見えないものを観る力を養っていきたいものだと思います。


 

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