問題をどう捉えるか (150608)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

感性論哲学は、実践哲学です。日常おきる問題について次のよう
に捉えています。

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現実の中から違和感を感じとり、問題を感じ取る。出てくる問題
を乗り越え続けること。

問題がないことを望んではいけない。
問題がないとは、成長がないこと。
問題がないことが、幸せではない。
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「誰が問題を起こしているのかではなく、誰が問題を所有してい
るのかに気づくことが、新たな扉を開く鍵になる。」
リチャード・ボルスタット(ニュージーランド心理療法士、臨床
催眠の博士号を有する)

コミュニケーションエナジー代表の湯ノ口さんは、問題について
以下のように言っています。

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職務を遂行するなか、問題やトラブルが起こると、その原因を発
見して解決にあたらなければなりません。

しかし、よく考えて状況を観察すると、解決に向かうプロセスの
なかで、問題が起こった時より、状況が更に悪化しているケース
が多く見られます。

この場合は、トラブルの原因である人に非難が集中しますが、本
当に落ち度のある人が、すべての問題を保有しているのでしょう
か。

つまり、問題を問題として捉えることは重要なことですが、ここ
では、ネガティブな反応を起こしているのは誰なのかという、こ
れまでにない新しい視点で問題を見ることも、大切だと思うので
す。

腹が立っていたり、傷ついたり、悲しかったり、又は他の事情を
抱えていて状況に対処しきれないでいる、その人自身が新たに問
題を所有しているかもしれません。

問題ばかりに囚われているのではなく、まずは、自分自身を冷静
なポジションに置きながら、解決策を組み立てていきましょう。
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問題の捉え方次第で、解決へ向けての方法が違ってきます。問題
があるのは当たり前。問題は、自分を成長させてくれる課題であ
ると捉えて、邁進していきましょう。


 

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