対立を乗り越える (150610)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

人類は対立の原理で成長しています。対立は良くないものと思わ
れますが、ある時期、対立がないと組織も夫婦も親子も成長しま
せん。

子供の反抗期は良くないと思われがちですが、ある時期反抗期が
あった子供と、抑圧されて反抗できなかった子供とでは、大人に
なっての成長に差があったそうです。

感性論哲学における対立の考え方です。
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人格の高さや深さは、個人的努力で作れるが、実力をともなった
人間の大きさは、人間関係修羅場をくぐり抜けて出来る。

人間関係の中での対立を乗り越えることで人格の大きさは作られ
ていく。対立を乗り越える。対立とは違いがもたらすものである。

生まれてから後の体験・経験・知識や情報・解釈・出会いの違い
から生まれる。自分に無い、何かを持っているから対立する。

成長を目的とした人生を送るのであれば、それを通して成長させ
る力が湧いてくる。成長を目的としての人生なら、自分に無いも
のをもつ相手と付き合い学び取る。

つまり、成長する為に自分に無いものを教えてくれる現象が対立
である。

対立を乗り越える。これ迄は、乗り越える為に説得したり、妥協
したり、こびへつらったり、逃げたり、争ったりそうしたことで
問題解決をした。

しかし、それはけっして問題解決にはならない。競争から統合の
時代にかわっていく。生き方の転換として、対立の意味を変えて
いくこと。

対立は、勝ち負けの対象ではない。相手を倒すエネルギーでなく、
自分自身を成長させる為のエネルギーとすべき。対立とは、学び
取らなければならない相手が誰かを教えてくれるものである。

成長発展の原理とは、力を合わせて共に成長すること。統合とは
パートナーシップであり、未来を乗り越える原理。敵としてみた
ら、人間関係の修復は出来ない。どのような目で見るか目を鍛え、
目を磨くことが大切である。愛とは学ぼうとする”目”である。
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今日も学び成長していきましょう。


 

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