考えるということは、「書く」「描く」「話す」という行動 (150615)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

考えるということは、「書く」「描く」「話す」という行動にな
ります。よく、「深く考えなさい」と言われるかもしれませんが、
考えるという行為を、行動に移すと「書く」「描く」「話す」で
す。

人間は、書きながら考えを深めていきます。そして、書いたもの
をイメージやストーリーとして描いて、より考えが深まっていく
のです。

そして、その復習として人に話してみます。話すという行動で、
自分なりの完成形をつくっていくのです。話しながら、考えの浅
さに気づく場合もあります。

プレゼンはこの3つのプロセスです。まずは書く。書いたあと流
れをイメージし、一度は話してみる。話してみると、自分のイメ
ージした通りでないところに気づきます。

このように「書く」「描く」「話す」の訓練を積んでおくと、い
ろんな場面で応用がきくようになります。又、伝わり方も格段に
違ってきます。

プロになると、テーマをきいて、いきなり話すことができるよう
になりますが、そこには経験という引き出しが多くあるからです。

凡人は「書く」「描く」「話す」のプロセスを通して、自分の引
き出しを多くつくっていくことだと思います。

深く考えるためにも「書く」「描く」「話す」を意識して、仕事
に取り組んでいきましょう。


 

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