あるバッタの話 (150620)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

先日、あるビルのエレベータに乗ったら、以下の話がエレベータ
の壁に貼ってありました。面白い話だなぁと思って、思わずパチ
リ。紹介します。

———————————————————-
あるバッタの話。作者:不明

ある町に一匹のバッタがいました。

名前を「いき当たりバッタリ」と言いました。

毎日、そのバッタは気ままに生きていました。

ある日、気がつくと、体中にシミが出ていました。

お医者様は、「苦シミ」と「悲シミ」のシミだと言いました。

果物を食べなさいと言われました。

柿を食べました。しかし治りません。

お医者様は、「あなたの食べた柿は名前が悪い」と言われました。

それは、「もガキ」と「あガキ」という柿だと言うのです。

もうバッタリいかんということで、

「それではどうすれば良いか」と尋ねると

「この裏山の崖を登りなさい」と言われました。

その崖の名前は「命崖」と言います。

苦労して、やっとの思いで登ると

素晴らしい景色が見えて、気持ちが爽やかになりました。

すると、不思議に、その時から体のシミが、すーと消えました。

そのバッタの名前は、「ガンバッタ」という名前に変わりました。
———————————————————-

面白い話です。「バッタ、バッタ」と倒れないようにしないとい
けませんね(笑)。このように物語風にすると、記憶に残ります
ね。

今日も、自分の人生の物語づくりとして、良いストリーをつくっ
ていきましょう。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。