ノートの取り方 (150625)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

ノートの取り方。研修やセミナーなどに参加した場合、ノートに
メモを取ると思います。そのちょっとしたノートの取り方で思わ
ぬ副産物が得られるようです。

その取り方とは?ノートのページを真ん中から縦に2つに折りま
す。線を引いても構いません。そして、左側に相手から聞いたこ
とや、本などで学んだことをメモします。

右側には、それに関連して気づいたこと、ひらめいたこと、疑問
に思ったことや質問・確認したいこと、提案などをメモします。

受け身になっている場合は、左側ばかりが埋まってしまいます。
逆に、気づきが多く生まれた場合は右側が埋まります。

皆さんも経験あるかと思いますが、人の話を聴きながら実は頭の
中ではさまざまなアイデアや気づきが生まれています。そして、
気づきやアイデアは、時間の経過とともに忘れ去られてしまいま
す。一度忘れたものは、中々思い出せませんね。

一方的に聞くだけではなく、自分の中に湧いてきた考えを、逃さ
ずに言葉や図で書き留めることを習慣化することが大切です。

左右に分けてメモを取るやり方は、頭の使い方にも影響してきま
す。何かを「考える」時、多くの場合、ただ頭の中でああでもな
い、こうでもない、とこねくり回している間は進歩しません。

アウトプットすることで、考えは進んでいきます。メモを取るこ
との本来の意味や効用を考えなおしてみると良いかもしれません。

メモの取り方は、頭の使い方です。効果を意識し、メモの取り方
を意識してみましょう。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。