心のあり方で差がつく (150628)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

食べたカロリーより、心のあり方で差がつく。自動車も鉄道もな
かった江戸時代。江戸(東京)から長崎まで歩いていくと、およ
そ30日かかったそうです。

今ほど食材は豊富ではありません。栄養面にしてもカロリーにし
ても、今ほど豊かではなかったはずです。

信和義塾大學校・帝王學講座の徳山教授は、ある日、塾生に対し
て、「あなたたち現代人は、文明の発達によりいかに多くのもの
を失ったか、わかりますか?」と質問されたそうです。

今の時代、東京から長崎まで1250キロ。歩いていこうと思う
人は、まずいません。飛行機か新幹線でしょう。特急でも12時
間以上かかりますので、おそらく新幹線を選ぶでしょう。

それでは質問です。「飛行機や鉄道、新幹線、自動車(高速道路)
の発達で、私たちは何を失ったのでしょうか?」

体力でしょうか?脚力でしょうか?失ったものは「気力」です。
「江戸まで歩くぞ!」という気力があったから、昔の人は歩けた
のです。

「気は心のエネルギー」と言います。気力に基づく、やる気、元
気です。

気力が衰えれば、行動も鈍ります。気の力が元の状態であること
「元気」と言います。これに対して気が病むという状態を「病気」
と言います。無気力とは、気、つまり心が病んでいる状態のこと
を言います。

今日も、気力充満。やる気、元気でいきましょう。


 

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