読書は脳を活性化させる (150701)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

コミュニケーションエナジー社の湯ノ口代表のコラムです。読書
について書かれていました。日本語って素晴らしいですね。世界
でも、一番の教育国家です。字が読めない人はほとんどいません。

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「良き書物を読むことは、過去の最も優れた人達と、会話をかわ
すようなものである」デカルト(フランスの哲学者、数学者)

変化の激しい経済環境だからこそ、将来へのビジョンを描き、実
現の為の知恵を引き出すことが求められます。

しかし、現実は思うように良いアイデアが浮かばなかったり、様
々な悩みに巻き込まれたりします。

挙句の果ては、考えることに疲れて、頭が上手く回らないことも
あります。

そんな時は、気持ちを切り替える意味でも、私は“読書”をしま
す。すると、何気なく目にする文書から思わぬヒントが得られた
り、不思議と気持ちもリフレッシュできたりと、一石二鳥です。

読書をすると気持ちがリフレッシュできるのは、何故なのでしょ
う?

ある記事で、「脳を活性化させる方法について、読書をするだけ
で、特別なことをしなくてもよい」とありました。

その理由として「かなと漢字の混じった日本語の場合、かなは左
脳で、漢字は右脳で処理されているので、日本語の書籍を読むだ
けでも左右の脳が同時に活性化できる。」ということです。

先人からの知恵を学び、知識欲を満たすだけではなく、左右の脳
が活性化されて、気持ちも元気になってくるのですね。
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今日も、左脳、右脳をバランスよく働かせ、元気に取り組んでい
きましょう。


 

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