人間の深さを作る (150723)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「人間の深さを作る」芳村思風一語一会より
———————————————————-
問題から逃げていると、場所や状況や登場人物を変えて同じよう
な問題が次々と起こってきます。今あるものを壊さなければ、そ
こに新しいものは作れません。

持っている物を手放すことは辛くて苦しいことです。しかし手放
さなければ、新しいものは、持てません。

命の痛みから逃げないこと。苦しみから逃げないこと。逃げずに
立ち向かっていけば、必ず乗り越えられる。

10年前、何を悩んでいたか、どんな問題があったか。

今でも同じ問題で悩んでいるか。問題が人間を成長させてくれる
のです。命の痛みの経験が、本物の人間として成長させてくれる
ものです。

『人生の扉は、観音開きの手動ドア。両手で、手前に開けなけれ
ばいけない。』

自動ドアではないから、いつまで待っていても開かない。自分で
開けなければ、開かない。内側にしか取っ手はついていない。外
からは開けることが出来ない。自分で開けなければ、他人は開け
てくれない。両手に荷物を持っていると、扉は開けない。扉を開
けるためには、まず両手に持ったものを捨てなければいけない。

捨てるためには、勇気もいるし、痛みも伴う。持っていたものを
捨てた時、新しい人生の扉が開く。両手に持っているものとは、
今までの成功体験やこれまでに得てきた知識やノウハウ。

乗り越えられないのは、今までのやり方、今の能力、今の知識で
はということ。

扉を開くと、人生のステージが変わる。ステージが変わると、出
会いが変わる。

それまでの出会いが悪いということではなく、それまでの世界と
違った世界の人たちとの出会うことができる。その出会いによっ
て、新しい自分が作られていくのです。

命には、苦しめば苦しむほど、「なんとかしたい」という気持ち
が湧いてきます。苦しんで得たものは、実力として蓄えられてい
くのです。この苦しみが、人間としての深さを作るのです。
———————————————————-

人間の人格をつくっていくには、広さ、深さが必要です。苦難は
深さをつくります。深さをつくっていきましょう。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。