ネットは情報、読書は知識を得る (150825)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

先日、電車の中吊り広告で気になる本の紹介に目が留まりました。
タイトルは「読んだら忘れない読書術」です。著者は樺沢紫苑氏
で、精神科の医者です。

少し読み始めましたが、興味深い内容が書かれてあり、直ぐに実
践できることがありました。

例えば、プレゼンや講演を行う時は、資料は事前に配布しないこ
と。これだけで聴衆者の集中度が違うそうです。資料は講演が終
わって配布する。それだけで、リピート率にも影響が出たとのこ
とです。

読書をすると頭が良くなる。人間の脳は一生成長し続けるそうで
す。それと運動すると頭が良くなる。とのことです。そういえば、
学生時代、頭が良い人は運動も出来ていました。

興味がある方は、「脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわ
かった脳細胞の増やし方」NHK出版を手にしてみてください。

圧倒的なアウトプットを実現するには、圧倒的にインプットを増
やさなければなりません。無いモノは出せないからです。

今は情報化社会だからインターネットで情報収集できるので、読
書は必要ない。と思うかもしれません。情報と知識は別物です。
読書は知識を得ることができます。先人たちのものの見方考え方
をいろんな角度から学べます。

ネットの情報は断片的な情報で、知識にまで登りつけることがで
きません。

それとストレス解消で一番効果があるのは、読書だそうです。多
く学ぶべきエッセンスが詰まった本です。気づいたら紹介します。

今日も、多くの知識を活かしていきましょう。


 

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