進歩する自動会話システム (150903)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今注目を集めている「会話AI」。20年前ぐらいは、いかに自
然な発音で音声メッセージを流すか。といった開発が注目されて
いました。

今では、駅のフォームなど発着のアナウンスは、ほとんどが自動
音声メッセージで流れています。イントネーションの違和感もあ
まり感じませんね。

テクノロジーの進歩は目覚ましく、今では人間の言葉を理解し、
対話することができるようになりました。

日本マイクロソフトは、LINE上で架空の女子高生とテキスト
チャットする自動会話システム「りんな」を公開しています。使
っているユーザーは60万人以上というから驚きです。

マイクロソフトの狙いは、会話AIシステムとしてAPIを構築
しビジネス向けに展開しようとしています。人手を必要としない
新たな顧客接点を創出するのが目的です。

NTTドコモは「自動対話プラットフォーム」として「しゃべっ
てコンシェル」の技術をベースにし、自然対話システムを構築し
ています。

ソフトバンクと日本IBMは、共同で認知システム「ワトソン」
で会話AIを構築しています。

更に研究開発が進み、架空の会話システムが、当たり前のように
スマホ上で展開されていくものと思います。と同時に、Pepp
erくんみたいなコミュニケーション型ロボットも、社会に浸透
していくと思います。

架空のコミュニケーションシステムの是非はともかくとして、テ
クノロジー進歩は留まるところを知らないようです。

如何にテクノロジーが進歩しようとも、フェイスツーフェイスの
コミュニケーションは大事にしなければならないと思います。

今日も、良好なコミュニケーションを意識していきましょう。


 

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