人間として生まれた奇跡のような確率 (150923)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「なぜ、うまくいっている会社の経営者はご先祖を大切にするの
か」著書より

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人間として生まれた奇跡のような確率

ダ―ウィンの進化論に対して「中立的進化論」を唱えた世界的な
集団遺伝学者である本村質生博士は、「人間の細胞の一個として
生まれる確率は、一億円の宝くじに百万回連続で当ったのと同じ
くらいすごいことだ」といわれている。

人間として生まれることがいかに稀なことであるか、仏教経典に
は次のように書いてあるという。

大海の底に一匹の盲亀(もうき)、すなわち目の不自由な亀がい
て、百年に一度、海上に浮かび上がる。その海には、たまたま一
本の浮木が流れていて、浮木の真ん中に一つの穴があいている。

盲亀が百年に一度浮かび上がった際に、その浮木の穴へちょうど
頭を突っ込む。人間として生まれることはそれほど稀なことだと
いうのである。

何と、二千五百年前のお釈迦さまの言葉が世界的遺伝学者の研究
とほほ同じ結果であることに驚くばかりである。
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世の中に「あたりまえ」な事は一つもない。といいます。あたり
まえと思った瞬間、感謝の心は消えていきます。

今日は秋分の日、お彼岸でもあります。

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春分と秋分は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さが
ほぼ同じになる日ですが、お彼岸にお墓参りに行く風習は、この
太陽に関係しています。

仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を彼岸といい、
その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を此岸(しが
ん)といいます。

そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東
から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じ
やすくなると考え、先祖供養をするようになりました。
【暮らしの歳時記より】
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親・祖先に思いを馳せる一日にしましょう。


 

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