自分を捨てる (151001)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

僕たちは、大なり小なり他人から良く思われたいと思っています。
良く思われたいというより、他人から嫌われたくない。という気
持ちが強いかもしれません。

そんな内容のコラムを紹介します。コミュニケーションエナジー
配信のシニアカウンセラーきょこさんのコラムです。

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「自分を捨てる」
あなたは仕事をしていて、相手から非難されたり、否定されたり、
わかってもらえなかったことなど、ありませんか?毎日ある、と
言う方もいらっしゃるかもしれません。

私も最近そんなショックな出来事がありました。相手の役に立ち
たいと思い、相手のことを考えて、相手が成長できるようにと、
一生懸命努力してきたのに、全然伝わってないどころか、逆に否
定されてしまい、どうしたらいいのかさっぱりわからず途方に暮
れていました。

ひとつだけでなく同じような出来事が続いて、次から、どう関わ
っていけばいいやら、不安で、怖くて、ストレスでいっぱいでし
た。そんな相手など、もう知らんわ、と遠避けようとしました。

でも、なんとかうまくやっていきたい気持ちが強くて、悩んでい
た時に、父からもらったこの言葉に救われました。

それは、「どう思われてもええやないか」でした。

そのとき、ぱあっと目の前が開けたのです。私には、相手から良
く思われたい気もちが強かったので、相手の評価をいつも気にし
ていた自分に気が付きました。

以前の私は、「それって、当然のことやろ?」と、関係がこじれ
たら困るから、信頼関係が大切だから…と言う理由で、誰とでも
うまくやっていきたい、と考えていました。

でも、相手のエゴを増長させることになっていることもあります。
依存させてしまうことにもつながります。相手は、私のよく思わ
れたい評価されたい気持ちを察知して無意識にそこに付け込んで
くるのです。

そこで、私はひとつの決断をしました。「私はどう思われても私
のするべきことをするだけだ。愛を与え続けるしかない。」そう
心に決めて関わると、相手の態度が変わっていました。

私を否定していたのがウソのようでした。それからは怖くなくな
り、楽しくなってきました。

相手がお客様のときもあり、取引先の場合もあるでしょう。社員
かもしれません。社長、あるいは会社としては、まわりから良く
思われたいと考えますよね。

もし自分の役割を果たし、やるべきことをやっているなら、それ
は間違っていないと私は思います。

どう思われようが、与え続けることが相手を本当に幸せにするこ
とだと学びました。
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いかがでしょうか。他人に嫌われることをやる必要はないと思い
ますが、嫌われないようにと自分を抑えることは、逆にマイナス
の結果を作ってしまいます。

まさに「嫌われる勇気」です。やり続けていくと信念まで到達し
ます。自分を信じて、貫いていきましょう。


 

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