コミュニケーション型ロボットが活躍する時代 (151006)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今朝の長崎新聞に、地元、長与中学校にコミュニケーション型ロ
ボット「ペッパーくん」が導入されたとの記事が載っていました。
PTAの予算で購入されたそうですが、玄関で生徒を迎えたり、
いろいろと生徒とのコミュニケーションに活躍してもらうそうで
す。

こんな形で、コミュニケーション型ロボットが普及していくと、
公共機関や銀行の窓口など、多くの人が目にするところで活用が
加速していくように思います。

致知11月号にも「分身ロボット『オリヒメ』」の記事が載って
いました。人々の孤独を癒したい。というコンセプトで開発され
た分身ロボット。いろんな場面で活躍しているようです。

病院にいながらにして家族団欒や旅行を楽しめたり、自分の分身
として、オリヒメロボットを持参してもらい、自分はベットで、
iPadの画面を見ながら風景を共有していく。といった使い方
です。

ロボットの大きさは、上半身で高さ20センチ、重量500グラ
ムでコンパクトな形です。頭部にはカメラ、首の部分にはサーボ
(物体の位置を捉えて自動で作動する機械)とマイク、体にはス
ピーカーが内蔵されています。

ロボットと聞いて操作が難しいと思いますが、背中のスイッチを
押すだけで完了。お年寄りでも操作が可能です。

現在、100台ほど活躍されており、一台月額で5万円で貸出し
ているそうです。台数が増えれば、価格も下がってくると言って
いました。これからの普及が楽しみです。

今日も、新しいことを見つける視点で取り組んでいきましょう。


 

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