「頑張る」時代から「本気」の時代へ (151011)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

エニアグラム講師の第一人者、松村講師よりタイプ別の「頑張る」
という行動が紹介されていました。「頑張る」と「本気」の違い。
「頑張る」時代ではなく「本気」を出す時代になってきました。

「エニアグラムは自分自身に効く学問」です。他人を批判したり、
色眼鏡で見る学問ではありません。

以下、松村講師より
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「頑張る」については、例えばタイプ2であれば、自分が疲れて
いるときほど他人のケアをして承認を得ようとする、タイプ7で
あればつらさや悲しみとなんとしてでも直面しないようにする、
タイプ1であれば、誰に何と言われても自分の基準=世界基準と
信じて推し進めることでしょうか。

頑張って、得たい結果を得ることももちろんできると思います。
しかし、何かを創造するのにエネルギーが必要だとしたら、頑張
ってばかりいると、エネルギーの無駄、ロスが多くなるでしょう。

だからこそ、物事に「本気」で向き合う必要があるのだと思いま
す。

1人で頑張りすぎる傾向があるときは、人に助けを求めると、そ
の状況を打開できることもあります。なにより、自分がとりがち
なパターンを理解して、今までと違う方法が必要だと気づけます。

リラックスができないと、体が緊張し、結果として健全度の低下
につながると考えられます。全てのタイプにおいて、頑張るとリ
ラックスができなくなるでしょう。時々自分の体に意識を向けて、
必要以上に力が入っていたら、ゆるめることが大切です。

そうすれば、効率的に自分のエネルギーを活用できると思います。
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連休中日、適切なリラックスを意識して、休日を過ごしましょう。


 

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