考えると悩むは大きく違う (151013)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「考える」と「思い悩む」の違い。問題や課題がある時、「考え
る」より「悩む」ということが多いのではないでしょうか。

「考える」とは、問題解決の為に、方策や計画、具体的に実行に
移していくことを打ち出していくこと。出来る出来ないは脇にお
いて、シンプルに考えを出していくこと。これが「考える」です。

「思い悩む」とは、感情を持ち出すことです。「これを実行しよ
うと考えるけど、上司からダメだと言われるだろうなぁ」「これ
を言ったら、部下は落ち込んでしまうから言わないでおこう」と
いった、「感情」を持ち出してしまうことです。

確かに感情は大事です。人間は感情の動物ですから感情は無視で
きません。しかし、物事を決定していくには、感情を脇において
意思決定しなければ、前に進んでいきません。

シンプルに考える。とういうことは、感情をいったん排すること
です。

考えているつもりが、悩んでいるのです。悩みは堂々巡りになり
ます。前に進みません。「感情」が「思考」を邪魔しているから
です。

特にネガティブ感情は、全てのエネルギーを奪ってしまいます。
人間は、ネガティブ感情に浸るのが好きなのです。居心地がいい
のです。

今日も、ネガティブ感情を捨てて、捨てて、捨てまくって、シン
プルに考えていきましょう。


 

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