「悩む」のではなく「考える」 (151025)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

人間は感情の動物である。ヨロコビ、カナシミ、ムカムカ、ビビ
り、イカリなど。いろいろな感情を抱いて生きています。そして、
それぞれの感情には存在理由があります。どの感情も無くてはな
らない感情です。

否定的な感情も必然的に起こっています。それが良くないという
ことではなく、なぜ否定的な感情が沸き起こったのか。事実をき
ちんと受けとめることが大事です。

全日本マネジメントコーチング季刊誌に、湯ノ口専務理事が、悩
むと考えるの違いを分かりやすく説明されています。読まれた方
もいるかと思いますが、紹介します。

「忍耐力」を持つ人間に成長するには「悩む」のではなく、「考
える」
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伸びる人財や、業績が良い会社に共通していることの一つに「忍
耐力」があります。自分たちが思うよに事が運ばなくても、投げ
出さず辛抱強く、業務に励む姿です。すなわち忍耐力とは、じっ
と立ち止って耐え忍ぶのではなく、絶えず挑戦し続けている姿の
ことを言います。

悩むとは「負担・苦痛などのマイナスの状態を克服しようとし、
方法が見いだせないで困っている状態」のことを言います。

考えるとは「経験や知識を基にして、未知の事柄を解決(予測)
しようとして、頭を働かせる状態」です。

脳科学的に言うと、「悩む」時の脳の状態は、感情に強い影響を
受け、前向きに物事を考えられず、否定的な感情を軸にグルグル
廻っている状態で身動きが取れない。

「考える」は、問題を解決する新しい状況をイメージし、思考が
感情に巻き込まれず、肯定的思考回路で未来を創造すること。で
す。
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今日も、悩むのではなく、考える癖をつけていきましょう。


 

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