自分の長所に意識を向ける (151102)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

コミュニケーションエナジーメルマガより
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傾聴、観察、コンプリメントで関係づくりをし、ゴールの質問で
『どうしたいのか』『どうなりたいのか』の方向性を確認します。

例外の質問で過去の成功体験や問題が起きなかった体験を振返り
コーピングクエスチョンではクライアントの支えとなっているも
のを伺い寄り添います。

いろいろな事情の中、今ここに生きて話をしている事を、大切に
思えること自体が解決へのスタートラインです。

スケーリングクエスチョンでは、現状の把握と少しでも解決でき
た時との違いのイメージを持ち、ミラクルクエスチョンで、解決
した状況を具体的にビジュアル化し、そのイメージから現在をど
うすればいいのか考えていきます。

どの質問も、解決を構築する資源(リソース)を一つでも多く見
つけていく作業です。

面談が進み、解決を構築できそうな資源(リソース)が、今の時
点でいくつか出てきた時の次へのステップは、そのリソースが
『いつ』『どこで』『誰に』『どんな状況で』など面談後実際に
行動できるのかを確かめていきます。

面談時、いくつかのリソースを見つけられても、具体的な行動を
起こす上で障害や出来ない理由を確認し消していないと絵に描い
た餅になってしまいかえって『できなかった』というマイナス要
因につながります。

行動に移す上での自信のスケーリングをして確認するのも良いと
思います。

「あなたがそれを実行できる自信はどれくらいですか?」
「全くできないのを1。やってみるを10としたら、今は?」

解決につながるリソースを大切にしたいですし、リソースを見つ
けることのできたクライアントの前向きな気持ちを大事にするた
めの安全確認となります。

『できそうなところから少しずつでいい。』ということを繰返し
伝えると、クライアント自身落ち着いて整理できると思います。

お伝えしている面談の技法が日常でお役に立っていたら嬉しいの
です。やはり『使ってなんぼ!』使ってみて初めて身に着くもの
だと思います。是非、使ってみて下さいね。
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人は、長所半分短所半分あります。自信を無くしている人は、自
分の短所ばかりに意識が向いています。よって、面談時に短所を
リフレーミングして、長所に焦点を当ててみる。すると自分のリ
ソースに気づき、一歩踏み出すことができるようになります。

今日も、長所を意識し一歩踏み出していきましょう。


 

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