人間という奇跡を生きる (151108)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今月の致知特集記事は、「人間という奇跡を生きる」です。記事
を読んでいると、まさにこうして生きていることが奇跡と思わず
にはいられません。

遺伝子学者でもあります筑波大学名誉教授の村上和雄氏は、「人
間の持っている遺伝子情報は、一粒の米を六十億に分けたほどの
極小スペースに、一ページ千文字で千ページある大百科事典三千
二百冊分が入っている」と言います。

一方、「太陽の中心核では四つの水素が融合して一つのヘリウム
を作るが、水素の質量の0.7パーセントが、エネルギーに転換
して放出され、それによって太陽は輝いている。この放出量が、
0.71パーセントだったら星の進化スピードが速すぎて、太陽
は既にない。0.69パーセントだとスピードが遅くなり、ヘリ
ウム結合ができず、百三十七億年たっても炭素が作られず、生命
は生まれていない」と桜井邦明氏は述べています。

そう考えると、奇跡の連続で生命が誕生し、今こうして生きてい
る不思議を思わずにはいられません。

一つの生命細胞が生まれる確率は、一億円の宝くじに百万回続け
て当るような確率であり、現代科学はいまだに一つの細胞も作れ
ていない。ということも教わりました。

今こうして生きている命。生きている意味、そして自分の価値に
思いを馳せ、自分の使命とは何なのか。を問い掛け続ける必要が
あるように思いますが、みなさんはいかがでしょうか。


 

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