呼吸が変われば未来も変わる(151110)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

呼吸が変われば未来も変わる。今月の致知連載記事の内容です。
僕たちは、一日約三万回の呼吸をしていると言われています。そ
の呼吸を味方にすれば、健康になり維持できると言います。

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息が合う、息詰まる、息抜き、息を引き取る・・・日本語には息
をつかった言葉が多く使われています。私たち先人が、いかに呼
吸というものの大切さを実感していたかが窺えます。

息が数分止まれば死に至ります。呼吸は私たちを根幹から支えて
います。呼吸はその人の健康状態を大きく左右します。

以下の項目に思い当たることはありませんか。

・歯磨きをする時、歯ブラシを持たない手が不自然に宙に浮いて
いる。

・車を運転する時、ハンドルを握る力が必要以上に強くなってい
る。

・パソコンのキーボードタッチする時、指に過剰な力がかかって
いる。

・シャンプーをする時、指に力が入っている。

ほんの一例ですが、これらはいずれも「日常生活での力み癖」で
す。私たちは普段、無意識のうちに体を緊張させているのです。
これによって大きな影響を受けるのが呼吸です。

現代人の多くは、体の緊張によって、まるでじっと息を殺してい
るように呼吸が浅く、事あるごとに息を止めてしまう癖が染みつ
いています。

深く、ゆったりした呼吸が人間の自然治癒力を向上させます。
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時々、呼吸に意識を向け、深くゆったりした呼吸を取ってみまし
ょう。


 

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