心のガラクタを捨てる (151119)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

誰にでも悩みがあります。今抱えている悩みより、更に大きな悩
みがくると、今抱えている悩みが悩みでなくなります。

加藤諦三氏(早稲田大学名誉教授)は、心のガラクタを捨てるこ
と。と言っています。

「病院が火事になると病気はなくなると言う。今苦しいと言って
いること以上のことが起きたからそちらに気が行ってしまうから
である」

「色々なことに悩んでいる人は、今の幸せに気がつくことである」

「大変なことが起きているときにも、嬉しいことを探せばいい」

「嫌な情報は、嫌な情報。嬉しい情報は嬉しい情報。それを区別
できるようにすることが心の整理学でもある。気にする必要のな
いものは捨てる」

くよくよ悩む人は、悩みの大小ではなく、その人の悩む性格が問
題なのです。

加藤氏は「自分の悩む性格を変えなければ、歳とともにやつれて
くる。悩んでいる人は基本的に隠された怒りがある。悩んでいる
人はとにかく、自分の心の底のそのまた底にある怒りを意識化す
ることが先決である」と教えています。

自分自身の第一感情に気づくことかもしれません。悩みがない人
はいないでしょう。しかし、悩みが悩みを大きくすることは確か
なようです。

捨てるものは捨てて、心をスッキリ整えていきましょう。


 

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