自分の仕事に心を込める (151124)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

製品をつくるのではなく、作品をつくる。製品を提供するのでは
なく、作品を提供する。

似て非なる言葉です。最近、製品という言葉から作品という言葉
に変える企業が多くなっているそうです。

みなさんは、製品と作品の言葉から感じるニュアンスはどうでし
ょうか。

私たちが、日々の仕事において残すものは「作品」である。

私たちが、心を込めて残す仕事は、一つの「作品」である。

製品と呼ぶか、作品と呼ぶかは、一つの思想です。作品と呼んだ
方が、より良い仕事を行っているように感じます。

製品を作っていない人でも、自分が提供するサービスを作品と置
き換えてみたらどうでしょう。

タクシーの運転手でも、降りるとき心を込めてお客様の目を見て
「ありがとうございました」と伝えることができたとしたら、そ
のサービスが作品となります。

要は、自分の仕事に心を込めることが出来るかどうかです。コピ
ー一つの頼まれた仕事(作業)であっても、心がこもったコピー
であれば、受け取る側は何かを感じます。相手に、何かを感じる
ことができた仕事は「作品」です。

ある職人は、自分が作った作品をお客様にお渡しする時は、娘を
嫁に出すような境地になる。と言います。

今日も、心を込めた仕事を行っていきましょう。


 

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