リラックスする時間 (151128)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

目の疲れは、肩こりや頭痛など体の変調にも大きな影響があると
言われます。パソコンやスマホを見る時間が多くなった現代、少
しの時間、目を休める習慣を持ちたいものです。

コミュニケーションエナジー社スタッフの星野さんコラムより
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パソコンやスマートフォンが普及し、長時間ディスプレイを見て
いるという状況は、珍しくないと思います。ある調査では、女子
高校生のスマホ利用平均時間は、1日7時間という結果になって
いるそうです。睡眠時間とほぼ同じですね。

私たち社会人も例外ではなく(私もそうですが)電車の中でもほ
とんどの人がスマホを操作しています。職場ではパソコンに向か
うことも多く、目を使わないで過ごすことはなかなか難しいのが
現実です。

疲れ目をどうリラックスさせて回復に導けるか、お悩みの方も多
いのではないでしょうか。

そこで今日は、最近話題の目のヨガ、「トラータカ」をお伝えし
ます。

トラータカは、ヨガにおける浄化法の一種です。意識を一点に集
中させることで、疲れた目を浄化し、目の機能を回復・強化する
というもの。

やり方はとても簡単です。目の前に対象物を置き、それを、まば
たきせずに涙が出るまで、ただじっと見つめるだけ。目が痛くな
って涙が出てきたら、目を閉じ、まぶたの裏や眉間の上あたりに
残像を感じることで、集中力も高まるそうです。(コンタクトや
メガネなどは外して行います。)

見つめる物は、なんでもOKですが、ご自身が「きれいだな」と
思える物、例えば月や星、自然の草花が適しているようです。

そして、もし夜にこのトラータカを行うのであれば、一番のお勧
めはろうそくの炎を見つめる事。

私もアロマキャンドルで試してみましたが、ゆらゆら揺れる炎を
じーっと見ているうちに、涙がじわっとわいてきて、気のせいか
肩こりまで取れた気がしました。

ろうそくでやる場合は、風が吹いて炎が揺れないように、エアコ
ンなどはオフで行ってください。そして火の取り扱いには十分ご
注意くださいね。

疲れ目を改善する以外にも、対象物に視線を集中することで、普
段、動きっぱなしの眼球の動きが止まり、それと同時に思考も停
止するので、リラックスに繋がります。

目は口程に物を言う、とも言います。疲れている目でいることは、
もしかすると、皆さんが思っている以上に周りに影響しているか
も?!

今夜は少し目を癒やす時間をとってみてはいかがでしょうか。
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休日は、目だけではなく体をリラックス時間を取ってみましょう。


 

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