共に感じる力 (151202)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「共感」という言葉。「共に」「感じる。目に見えないものを感
じ取る力がこれから更に求められます。何故か?協力し合わない

で、一人でできる仕事は、機械やロボットに取って変わるからです。

この速度は、今までの変化速度より加速度的に速くなっていきま
す。

周りを見渡しても、どんどん機械に代わっています。電車の改札
口。昔は、職員が切符にハサミを入れていました。そんなことを
している駅はありません。改札機に取って変わっています。

電車やバスの公共交通機関は、カード式に代わっています。よっ
てワンマンが当たり前になりました。

ガソリンも無人で入れられるようになりました。高速道路はET
Cが導入され、人が立っている高速出入口は稀になりました。

製造業ではロボットが24時間稼働し、無人工場も多くなってい
ます。

人間の働く場が、少しずつ少なくなってきています。しかし、社
会は人間が営んで成り立っています。人と人との間の仕事は、ロ
ボットに変わることはないでしょう。

共感とは、人と人との間で感じる力です。この力が弱いと、社会
で働き続けることは出来づらい世の中になっていくと思います。

「あの人は、仕事はできるんだが・・・」
「彼女は、能力はあるのだが・・・」

といった「だが・・・」に続く言葉。これは何を意味しているか。

「仲間と、うまくやっていけない」という言葉になります。もち
ろん、仕事が出来る、能力がある。というのは大前提です。そこ
に、掛け算として共感が必要なのです。

「仕事・能力」×「共感」です。

今日も、共に感じる力を感じながら取り組んでいきましょう。


 

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